【まつげサプリ・バンビウィンクの育毛成分】

男性発毛剤の有名成分

 

まつ毛育毛サプリ「バンビウィンク」公式ホームページはコチラ

 

まつ毛サプリ「バンビウィンク」には、ミノキシジルは入っていません。

 

かわりにポリアミンが使われています。

 

でもメーカー側はポリアミンの効力の強さをアピールするに当たって「ミノキシジルと同等」という表現を使っているので、この成分についてもまとめてみました。

 

ミノキシジルの概要

1960年代にアップジョン社(現在のファイザー)が開発。

 

もとは高血圧治療のための血管拡張剤として開発されたが、発毛の副作用が見つかり、発毛剤に転用。

 

事業は売却されて、現在はジョンソンエンドジョンソン傘下。

 

1980年代にミノキシジルを主成分とする発毛剤ロゲインが発売開始。

 

日本では低濃度の大衆薬の位置づけで1999年からリアップ発売。

 

副作用はあり、特に授乳中の女性は成分が母乳に移行するため禁忌。

 

 

 

ミノキシジルはとても有名な毛生え成分で、発毛剤に関するサイトでは必ずみかけるものです。

 

強力ではあるが、安心しきって使える成分ではなさそう。

 

バンビウィンクには入っていません。

 

採用されなかった理由はわかりませんが、ユーザー層やまつ毛という部位を考えた時、不適切と判断したのかもしれません。

 

あるいはポリアミンという成分にそれだけ自信があったのか。

 

とにかくバンビウィンクで主成分ビオチンに次ぐポジションで紹介されているのは、ミノキシジルではなくポリアミンです。

 

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