【まつげサプリ・バンビウィンクの育毛成分】

腸内細菌が作る育毛ビタミン

 

まつ毛育毛サプリ「バンビウィンク」公式ホームページはコチラ

 

バンビウィングの育毛成分としてトップの扱いを受けている「ビオチン」。

 

メーカーによれば「さまざまな論文でビオチン不足は脱毛につながると発表されており、まつげ美容液にも使用されている」とのこと。

 

でも、その「ビオチン」って何なんでしょう?

 

いろいろ調べてまとめました。

 

欠乏症は脱毛のビタミン

ビオチンはビタミンB群に属するビタミンの一種で、かつてビタミンHと呼ばれ、今もビタミンB7と呼ばれることがある。

 

欠乏症の典型的な症状は、白髪、脱毛、皮膚の炎症。

 

1日の必要量は成人で45μg(=0.045g)だが、通常の食生活で欠乏症は発生しない。

 

酵母、レバー、豆類、卵黄になどに含まれるほか、腸内の細菌により供給される。

 

腸内の細菌に異変があると、欠乏症を発症することがある。

 

(以上、ウィキペディアより抜粋)

 

日本食品成分表に追記

各栄養素の必要量を規定した公式資料として「日本食品標準成分表」というものがあります。

 

文部科学省に属する組織が調査・公表しているもので、略称は「食品成分表」。

 

以前はこの資料にビオチンは載っていませんでした。

 

この資料の設立趣旨は、戦後の貧しい時代に国民が栄養をバランスよく摂れるようにということだったので、欠乏症がめったに起きない微量栄養素の記載はなかったのです。

 

しかし、2010年の改訂時にはビオチンが他の微量栄養素とともに追記されました。

 

まとめ

以上の調べでいくつかのことがわかります。

 

第一に、ビオチンはちゃんとした栄養素であるということ。

 

「危険を秘めているかもしれない素人には正体不明の物質」ではないということです。

 

第二に、確かに毛と関係がある物質だということです。

 

第三に、腸内細菌との関係が興味深いです。

 

腸内の善玉菌、悪玉菌、「人には人の乳酸菌」・・・とか、最近は腸内環境の話を聞かない日がないですね。

 

現状よりもっと善玉菌が多くて腸内バランスがよければ、本来あなたのまつ毛はもっと長いのかもしれません。

 

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